ゼミ(少人数講義)2017


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ゲーム理論およびミクロ経済学の応用分野を学びながら経済学に関する理解を深める。

初等的な数学を用いながら、論理的思考力を鍛える。

輪読形式を採る。

本年度および次年度は公式には少人数講義として開講する。実質的な運営は例年通り、ゼミの形式を採る。

本年度も『社会的障害の経済研究』にも軸足を置く。ただし、論理的思考力養成に重点を置くことに変更はない。

 

時間.

前期: 水曜日1、2限

後期: 水曜日1限(自主ゼミ:教員も可能な限り参加予定)

 

テキスト.

前期: フェルドマン、セラーノ 『厚生経済学と社会選択論』 シーエーピー出版

後期: 未定

 

提出書類.

● 大学においてこれまでに打ち込んできたこと、および今後の抱負を400字詰め原稿用紙3〜5枚程度(レポート用紙の場合は同程度の字数)にまとめたもの

● 駒場(教養学部)の成績表[専門科目Iの成績は添付できればすること。できなければこちらで確認する。]

 

選考方法.

応募人数の多寡にかかわらず面接を行う。面接の日程は掲示板に張り出すので、応募書類提出後は注意しておくこと。

 

募集定員.

新規参加: 応募状況によるがここ数年は10〜15名(原則として経済学部所属の3年生に限るが、それ以外の学生も特別な理由があれば考慮する。その場合の手続きは上記に準ずる。)

 

留意事項.

● 通常のゼミ同様の選考を行う。

● 受講者は少人数講義I/IIを併せて受講すること。

● 1次募集の状況によっては2次募集を行う。ダブルゼミを奨励する。

●  テキストは各自手に入れること。

● 4年生は卒論、3年生はゼミ論必修(ゼミ論は、卒論につながるプロポーザル的なものでかまわない)